会社員を続けるか?」と「辞めて独立起業するか?」は悩みますよね。

会社員と起業の兼業も、脱サラ独立起業も、両方を経験した僕は、サラリーマンをしながら起業をするメリットとデメリットをノートに書いています。

僕の起業経営ノート
僕の起業/経営ノートには、こう書かれています。

この記事を書いた僕のプロフィールはコチラ→10年で1億稼ぎ30代でうつ病→専業主夫になった【僕のノート】プロフィール

サイドビジネスと専業どっちがいい?

僕の起業/経営ノート僕の起業/経営ノート

「会社員を続けながら起業」も「脱サラ専業の起業」もメリットとデメリットがあるよ


正社員として働きながら副業起業/週末起業をするメリットとデメリットを見ていきます。

ちなみに僕の主観であり、僕のビジネスはネットの広告ビジネスで、この記事を書いている現在、起業8年目です。

アフィリエイトの始め方【初心者が1年で月3万円を稼ぐ全手順】

サイドビジネスのメリット「生活費に困らない」

副業や起業や投資
会社員として働きながらサイドビジネスとして起業する方法のメリットは「生活費が保証される」になります。

自営業的なスモールビジネスは、とにかく不安定なので、給料で生活費が保証されるメリットは大きいです。

僕は不安症/心配症なので、兼業で起業する必要もありました。

背水の陣でないと頑張れない?

通勤ラッシュ中の会社員
給料があると安心するから頑張れないとも聞きますが、それは「ビジネスをやる理由」が弱いからだと僕は思います。

僕は会社員としての人生なら生きている意味がないと、本気で感じるので、兼業しての起業中も死ぬ気で頑張っていました。

副業/起業で稼げない理由【必死さが足りない】僕が死ぬ気で頑張れた訳

むしろ、脱サラして専業になった後の方がモチベーションが低下しました。

僕の起業/経営ノート僕の起業/経営ノート

結果を出せば会社員を辞められる!と思って、兼業してた時期は、モチベーションも高かったよ


脱サラする予定だったので、最初から給料はないものとして考えて行動しており、給料もビジネス収入も、生活費以外は全て、資産運用の運用資金に向けていました。

資産運用からの運用益で、不労所得生活をするのが、僕の人生の全てだったからです。

不労所得とは?月1万円~5万円の不労所得を簡単に副業で稼ぐ方法

サラリーマンをしながら起業のメリット「時間がない」

仕事や転職、お金で悩む人
サラリーマンをしながらの起業は「時間がない」というデメリットがあります。

ただし、僕のビジネスであるネットビジネスは、1日中、家にこもって、パソコンの前に1人でいる生活になるので、1日中365日、時間があっても、作業をし続けることは困難な現実があります。

僕の場合は、頭と首が痛くなることもあり、10時間以上の作業を連日1人で続けるのは短期間なら出来ますが、長期間は難しいです。

僕の起業/経営ノート僕の起業/経営ノート

人間として、キチガイになるよ。僕はキチガイになったよ


きちがいなヤバい人の特徴と対処法【まともじゃない人】との接し方

ビジネスは時間をかけてはいけない

経済的な自由人
そもそも、ビジネスの成功は作業量や作業時間を減らしていく方向にもっていかないと、長期的には成功できません

儲かっている社長ほど暇していますよね。

逆を言えば、ビジネスに時間をかけなくても儲かる仕組みを作り上げるわけで・・すると時間が空くので、下請けビジネスとして会社員をやる選択肢も出てくるわけです。

その意味でも、会社員と起業を兼業することは賛成です。

特に、資産運用からの運用益が入ってくるようになるまでは、下請けビジネスとしての正社員労働を行う必要がある場合が多いです。

正社員とは下請けビジネスです。

以下の記事のとおりですね。

一生フリーター男女を否定するな【正社員はなくなる】これからの雇用と生き方

僕も会社員として働くことは嫌いですが、経済的な基盤が弱いうちは、下請けビジネスをして日銭を稼ぐ必要があるので、仕方ありません。

で、下請けビジネスをするうえでは、フリーランスでも良いですが、正社員として働く方が効率が良いケースも多いです。

正社員として働く場合は、初期費用もランニングコストも0円で、収入だけが入り続けるからです。

僕の起業/経営ノート僕の起業/経営ノート

下請けビジネスとしては、正社員って、そこそこ悪くないビジネスなんだよね


読者読者

フリーランスで仕事を取ってくるビジネスモデルより手堅いわね

会社員は嫌?実力も金もないなら耐えるしかない

仕事とお金で悩む男性
会社員をするのはストレスが溜まります。

理不尽やストレスに耐えて、耐えて、そして耐える必要があり、僕も円形脱毛症ができたり、便秘になったり・・

しかし、お金もない・実力もないなら、耐えるしかないわけです。

読者読者

フリーランスをする場合も、金も実力もないなら、クライアントの要求にも耐えるしかないわね


僕の起業/経営ノート僕の起業/経営ノート

実力や金が全ての弱肉強食の世界だから・・


お金がない悩む男性
お金も実力もないのに、嫌なことから逃げて無責任に脱サラ起業しても、上手くいかない・・人生をダメにしてしまいます。

厳しい現実と向き合い、会社員をしながら、ストレスにも耐えながら、時間を無理矢理作りながら・・

毎日2時間を節約する方法【僕の時間の節約術】お金も節約できるよ

最低でも3000万円の貯金/運用資金を作る必要がある!と僕は感じています。

僕の場合は、貯金額/運用資金額が3000万円を超えて、やっと「あぁ、これで専業起業でもいいかな」と思えるようになりました。

脱サラ起業してから稼ぐは甘い!稼ぎ終わって脱サラ起業しろ

投資家・起業家
10年以内に9割の会社が倒産していきます。

起業の廃業率9割【生存率の高め方1割の成功する起業家の考え方 】

僕は起業8年目ですが「脱サラ起業してから稼ぐ」では遅いと感じています。

僕のような凡人の場合は、兼業起業によって運用資金額が3000万円が出来てから、脱サラ起業をしないと甘い!というわけです。

僕の起業/経営ノート僕の起業/経営ノート

お金も実力もないのに下請けビジネスを拒むわけだよ?ヤバいでしょ


読者読者

金も実力もないなら下請けビジネス・・会社員も、する必要があるわね


起業はエネルギーがいるので、エネルギー高い人が起業して10年以内に9割が失敗するので、僕のような凡人が起業で成功するのは簡単ではないわけです。

脱サラするなら、稼ぎ終わってから!は、僕が感じた実体験です。

ある程度の資金を稼ぎおわるまでは、兼業起業をする必要があるわけですね。

兼業は、正社員である必要はなく、日銭(生活費)を確実に稼げるなら働き方はといません。

日銭(生活費)を稼ぐ手段をもちつつ、資産をビジネスで作っていき、作ったビジネス資産からの収入で、別の資産を買っていく・・これが王道だと僕は思っています。

【資産とは?】本当の意味は「毎月不労所得を生み出すモノ」

僕の起業/経営ノート僕の起業/経営ノート

ビジネスって日銭を稼ぐ目的ではないからね


読者読者

ビジネスは「お金をかけずに資産を作る方法」ですものね

脱サラ起業には資産運用が必須

分散投資
個人が行うスモールビジネスで、20年30年と安定して長く稼ぎ続けるのは相当に難しいです。

よって収入のベースは資産運用で考える必要があります。

毎月、資産運用から自動的に収入が入り続けるなら、額は多くなくても、生活費の心配は薄れ、ビジネスを続けやすくなりますよね。

ビジネスで稼いだお金は、どちらにしろ資産運用で増やしていくことになるので、資産運用の経験を積む意味でも、早めに着手するのが合理的であり、僕も、そうしてきました。

おすすめの投資先含め資産運用の始め方については、以下の記事が詳しいです。

「初心者向け」少額で始める資産運用の方法【おすすめ運用先】稼げるよ

また、運用資金作りでは収入アップが重要であり・・

収入を増やすには、転職はもちろん、副業や投資、資産運用が効果的であり、以下の記事が詳しいです。

毎月5~10万円を稼ぐ僕の方法【副業/投資】編!随時更新

資産運用の始め方!最初はソーシャルレンディングがおすすめな理由

転職エージェントおすすめ比較ランキング【20~30代男女編】口コミや評判も

【既卒/第2新卒】就職エージェント比較ランキング!おすすめは?


スポンサードリンク


よく読まれている記事

【人気】 「初心者向け」少額で始める資産運用の方法【おすすめ運用先】稼げるよ

【人気】 ソーシャルレンディングとは?高利回りの仕組みやリスク【おすすめ会社も】

僕の起業経営ノート
【僕のノートシリーズ】は、僕がノートに書き込んできた「学校では教わらない大切なこと」をシェアさせて頂いているブログです。